「カリスマ先生の合格授業」「合格自在シリーズ」執筆者の個人サイトです。中学受験理科の入試問題の解説や効果的な学習方法などをご紹介。

星座早見の見るべきポイント

星座早見星座早見図1のような2枚の板を張り合わせた作りをしていて、手前の板には地平線となる窓が開いています。星座早見の入試問題の質問内容としてよくあるのは、
① 星座早見の持ち方・・・星座早見の窓の中心の真下に見たい方角がくるようにかざして持つ
② 星座早見の東西・・・かざして使うので東西が逆に書かれている。
③ 日時時刻のあわせ方・・・日時が書いていなくて左右のどちらが数字が若いか聞くものも。
などがあります。

発展的内容の問題としては日本以外星座早見の形を聞かれるものもあり、この場合は北極星の位置で窓の位置が変わってくるので図2のパターンを知っておけば十分です。
星座の位置各地の星座早見意外に盲点になるのが星座早見の中での星座の動きです。図3の星座早見で回転の中心が北極星であるのは良いとして、①〜④を通る星や星座は答えられるようにしておきたいところです。ーンを知っておけば十分です。
どう見るかというと、まず①はしずまないでいつも空にかかっているのでカシオペア座、②は天頂を通っているので、はくちょう、③は真東から昇り真西に沈むということは春分の日の太陽と同じ軌道を通るオリオン座(の三つ星)、④は南の空の低いところを通る・・・ならばさそり座ということになります。

(中学受験理科で質問が多い 星座早見 に関する解説と教え方ページです) 

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